アンデルセンバッグを始めるきっかけの話

アンデルセンバッグ    ANDERSEN BAG

 

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アンデルセンバッグANDERSENBAGを始めるきっかけの話をしたいと思います。童話作家ハンス・クリスチャン・アンデ ルセンのサインはデンマーク王室が管理しています。そのサインを商号として使用する許可を有する会社がデンマークにあります。その会社がH.C.アンデルセン・インターナショナル社といいます。H.C.アンデルセン・インターナショナル社はアンデルセンの直筆サ インをつける商品の基準として、「 その分野で最高級のモノであること。」そんな基準を掲げていました。

 

 

 

 

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時代は1990年代後半、当初アンデルセンブランドバッグはイタリア、フランス、スペインなどヨーロッパでの製造が予定されていました。しかし、その時代はバッグ作りの本場でさえ、大半のブランドやメーカーが生産拠点を中国やアジアへ移していました。商品の基準を満たすのであれば中国生産でも問題ないとの判断からスタッフが中国へ視察へ行ったところ、当時の中国工場では多くの日本の職人達が中国へ派遣され現地の中国人にバッグ作りを教えていました。「本当にいいものを作れる国は日本なのでは?」という話になりました。

 

 

 

いろいろな人と人との繋がりやいろいろな人と人とのご縁から、日本でモノづくりをしてきたバッグメーカーの私たちの元にこの話がきました。お話をいただいてから私たちはサンプルを作り、その後、デンマークのスタッフから基準を満たすクォリティの商品が作れるメーカーと認められました。1939年より長年日本にていろいろなOEMなどのバッグ作りを続けてきました私たちバッグメーカーがアンデルセンブランドの製造メーカーとして選ばれました。本当に光栄な事だと思っております。そして、人と人との繋がりとご縁にとても感謝をしています。

 

 

 

 

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